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Yes/Tokyo 2016 3Days IEM ver. 【コード cdpr-1232】
近年希に見るほどの“音源異常事態”となった最新YESの来日公演。今週をもって全日程の頂上録音が出揃いましたが、さらにダメ押しとなる極上イヤー・イン・モニター(IEM)アルバムが登場です
販売価格:¥3,298(税込)
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Yes イエス/Tokyo,Japan 2016 3Days IEM ver.

近年希に見るほどの“音源異常事態”となった最新YESの来日公演。今週をもって全日程の頂上録音が出揃いましたが、さらにダメ押しとなる極上イヤー・イン・モニター(IEM)アルバムが登場です。すでに常識化している「IEM」ですが、一応おさらいから始めましょう。「今さら……」と思われる方は軽く読み飛ばしをお願いします。ステージ上のミュージシャンは、曲やショウの進行を把握するために自分専用の音を聴いて演奏しています。主に無線で飛ばした音声をイヤホンで聴くのですが、それを現場で傍受して録音したものがIEMなのです。PAを通さないサウンド卓音だけにライン録音級に超ビビッドでダイレクト。その鮮やかさ、演奏の詳細ぶりはオーディエンス録音はおろか、公式ライヴ盤さえも遙かに凌駕しており、非常に人気があります。しかし、良い点ばかりではない。観客に聴かせることが目的ではないため、ほとんどの場合はミックスが異様。入りを掴むためにリズムだけが強調されていたり、コーラスの音程を把握するためにヴォーカルだけ大きかったり。パートによっては、観客には聞こえないクリック音が入ることもあります。必要なパートに必要な音を提供する“実務用”のサウンドでして、音質面でも鳴りや美しさは二の次になりがち。そもそも傍受環境によっては途切れ途切れになることも珍しくありません。そんな特性のため、通常はオーディエンス録音とマトリクスし、客録にエッジを加える“材料”となるのが一般的なのです。そんなIEMですが、ごくごく希に音楽作品として楽しめる次元のものもある。そんな稀少が本作なのです。本作に収められているのは、最新YES来日公演のうち、初日・2日目・最終日をフル収録したもの。いつもなら1回分をフルで聴けるだけでも珍しいIEMですが、今回は3公演も登場したわけです。
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