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EL & P/Switzerland 6.5.1971 Source 2 【コード cdpr-1233】
初期『TARKUS』時代の極上ライヴアルバムが奇跡の新発掘です。“進化するロック”として一世を風靡したプログレッシヴ・ロックですが、数あるバンドの中でもEL&Pは驚異的な演奏力でジャズやクラシックを強引に融合させたグループでした。
販売価格:¥1,880(税込)
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EL & P Emerson,Lake & Palmer/Switzerland 6.5.1971 Source 2

初期『TARKUS』時代の極上ライヴアルバムが奇跡の新発掘です。“進化するロック”として一世を風靡したプログレッシヴ・ロックですが、数あるバンドの中でもEL&Pは驚異的な演奏力でジャズやクラシックを強引に融合させたグループでした。そして、実演家としてもっとも輝いていた時代と言えば、1970年-1971年にトドメを刺す。本作は、そのもっとも眩しい“1971年”の頂点を極める奇跡の記録なのです。そんな本作に収められているのは「1971年6月5日ツォフィンゲン公演(スイス)」。最近になって突如、この世に現れた秘蔵のオーディエンス・アルバムなのです。1秒の欠けもなく最大・最長で貴重なショウをお届けする事にいたしました。そんな最長最良のサウンドで蘇った“1971年のライヴ”。これがもう、本当に凄まじい。初のアメリカ・ツアーを成功させ、その自信漲る充実感のまま迎えた欧州ツアーの初日なのです。沸き立つアイディアとイマジネーションをその場、その瞬間で音に変えていくインプロヴィゼーションの嵐。定番が確立していない時期だけに、お約束のフレーズでも後の手慣れ感がなく、鋭い。例えば「Take A Pebble」ではピアノ弦を弾いて「第3の男」のテーマを演奏する。それ自体は大騒ぎする話ではないものの、こういうことさえ起きてしまうほどに自由で、創造力が滾々と湧き出る演奏が溢れ出す。まったく、目映いフレーズを文字に起こせないのが残念なくらいです。もちろん、そんな演奏力で描かれるから名曲も更なる輝きを聴かせる。大曲「Tarkus」も極初期バージョンのアグレッシヴな演奏ぶりですし、超貴重な「Jeremy Bender」まで聴ける。この曲も「本作でしか聴けない」というわけではないものの、演奏回数が異様に少ない。それがここまでのサウンドで聴けるとは……。
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